親姉妹であっても他人同然

前回の記事に書いた5歳年上の宗教家が、よく家へきていた時

彼女は離婚しているのだが・・・

なんか彼女曰く、好き過ぎて上手くいかなかったという体験を聞かされた。

私には青天の霹靂だったが。。。意味が解らなかった。

けれど、よ~く聴いてみると、彼女の支配的な行いが旦那さんを追い込めたみたいに感じられた。

仕事で疲れて帰っているのに、今炊事場片づけたからご飯の用意しないよ!みたいなことを言ったりしたそうだ。

あらまぁ。。。なんということだろうかな。。。?

そりゃ誰からでも嫌われるぞ~と思いながら聴いていた。

こりゃ、ダメだ。。。と思った。子供だ。。。

そのようなことを聞かされ、彼女が、その崇拝する宗教でどう変わったのか?と疑いたくなった。全く伝わってくるものがないのだ。

彼女は戌年だ。

それから、私の妹も、離婚しているが、旦那さんから帰宅コールがあると心臓がドキドキすると言っていた。なぜならば・・・旦那さんから頼まれた些細なことを一日中家にいるのに行動していないからだ。たとえば、長靴洗っていてね!と頼まれていたのに、洗っていないとか・・・。アホだな。。。妹も戌年だ。

ちょっとしら、偶然かも知れないけれど。。。

反面教師の両親に育てられたが働くことは教わったので、ダメダメなその妹ものんべんだらりんな性格ではあっても仕事だけには行くようだ。

それだけでも、良かった。。。親の年金を当てにして働かない人も世の中には大勢いるようだから。。。

しかし、今年50歳になったのに、性格は幼稚園生なみだ。

あれがない、あれはどこに置いたのかな?と日々毎日半べそ掻きながら探しまわっている。

その姿を中学2年生の子供が見ている。哀れだ。不幸だ。

なぜ、こんなにダメダメなんだろうか・・・?不思議でたまらなくなる。

父親も最近では妹の馬鹿さ加減を悟ったので全く口出ししなくなった。

なので、県南の妹の子供たちが、そのダメダメな妹を見たくないからと言って遊びに来なくなったことを妹は知らされていない。もしも、言ったら半べそ掻きながら大声を上げるからだ。ほんと、こんな僅かなことではあるけれど不幸だな。。。

親姉妹ではあっても、近い立場にいる人たちはある程度は多めにみてくれるだろうけど、度が過ぎればほとんど他人同然になるんだな。

はっきり言って、妹がこうなったのは、県南の妹が言うには、やはり生まれつきというものがあるからと言う。やはり長男長女は威厳があるとか格があるとか聞いたことがある。そうかもしれない。なので末っ子などは生まれつき出来が良くない、悪いようなことも聞いたことがある。そうかもしれん。。。

しかし、両親の育て方が間違っていたことは確かだ。

父は幼少の妹から足蹴りされていたのに、ニコニコ笑っていたり。これはほんとうに不思議だったと県南の妹も同じく言っていた。それから、母親などは妹を怒るべき場面でも母親の気分次第で怒ったり怒らなかったりと一慣性がなかったから、妹の物の良し悪しの判断基準そのものが欠落してしまったのかもしれない。

そうとしか言いようがない。

それから、そういうダメダメな妹から育てられている中2の甥も、妹が奇声を上げた時に同じような現象になっていることがる。

たとえ、男の子でも、親の姿が反映するだろうな。

精神的には、どうだろうか。。。?ダメな母親ということがインプットされている。

同じ男として、85歳になる父親がいるけれど、ダメ父だ。

妹の躾もまともにできなかったのだから。。。

私が男だったら、どんなに良かったことか。。。

その甥は、家の中では真冬でもランニング一枚で過ごしているようだ。

病院の医師に言わせてみれば、骨と身の間に芯熱があるからですよ。

あまり長くないかも。。。?ですねと言われたそうだ。

やはり、精神的なこともあるのだろうか。。。?

妹が親じゃダメなんだと実家へ行くたびに痛感している。

父親が亡くなったら私が実家へ帰ろうかな。。。とか思うことがある。

あれじゃ、近所の人からも馬鹿にされるだろう。

いや、もう、馬鹿にされているようだが。。。

まぁ。。。また新しい仕事場を見つけたらしく、

4月からU市の職場からN市の職場へ移動するらしい。

U市は介護職、N市は病院らしい。

しかしだ。

そんな妹なので世間話も出来ずに職場の人たちとも上手く関わることも苦手で

職場の愚痴を母親に毎日言っているようだ。

あ~。。。また母親が妹の愚痴を聞いて疲れるのだろうな。。。

母親曰く、この家から抜け出したいと、この間も言っていた。

私は、ただ、ただ、頷いてあげた。

とりあえず、今の私には、頷いてあげるだけが精一杯だった。

古き昔~のことに学ぶべきことがある

今日は3月21日で妹の誕生日だが、空海の亡くなった日でもある。

空海は亡くなる前に断食をして体の中を清浄にして天へ召されることを目指したそうだ。

空海は勤勉で小さなときから優秀だったそうだ。

唐へ行ったりして数々の経典を写経したりして日本へ持って帰り、

人々の救済の為に命を使った素晴らしい人だった。

書店に 空海の生涯 という本があったので、読んでいるが

461ページもあり難しい言葉もたくさんあるが

なかなか面白いというか、時を超え平安時代にでも行ったような気がする。

この世は、現在は、令和2年という時代だ。

かれこれ56年も現世にいると飽き飽きするものだ。

なので、古きことにでも心を触らして退屈しのぎでもしようかと思う。

難しい言葉などはパソコンや辞書で検索して読もう。

こんなふうに、古きこと、宗教やスピリチュアルなことに耳を傾けることで

霊能力がつくこと間違いなし。と思うのだが・・・

特に、女性は生理が上がったころから目覚ましく霊能力がつく人がいるらしい。

空海は大日経というものを特に勉強していたようだが、密教というものにも力をいれていたそうだ。

怨霊などを祓ったりするにも力があるらしい。

たとえば、

おんあぼぎゃべいろしゃのうまかぼだらまにはんどまじんばらはらばりたやうん

のまくさまんだばさらだんせんだまかろしゃだそわたやうんたらたかんまん

などなど、何度も唱えるだけで威力を発揮するらしい。

それこそ、1週間も2週間も昼夜問わずに呪文を唱えることで天に通じて農民たちを助けたこともあるそうだ。

私も、ある霊能力者から、おんあぼぎゃべいろしゃのうまかぼだらまにはんどまじんばらはらばりたやうん、と唱えるといいですよと言われたことがある。

それというのも、ある宗教に関わっている5歳年上の女性からあることで虐められているので自信を付けたいのですが、と霊能者にいうと、これを唱えると心を詠まれなくなりますよと教わったところ、彼女が自宅にくる前に唱えるといいですよと言われたので、

その通りにしたら、その宗教家から、以前に目がきょろきょろしていたのは特にはなんという意図はないのだろうけれど、全く、目がきょろきょろしなくなったね。と言われた。目が動じなくなったということは少々のことがあっても心を安定させる能力というか力が付いたということではないかと思った。

それからだ、その宗教家は私の心を詠めなくなった。なんということだろうか・・・

たしかに、この呪文・真言を唱えることで目には見えない効力があることに驚かされた。

母親の母親は、子供のこともそっちのけで宗教にのぼせて、ほんの少しの間だが霊媒師のようなことをしていたらしいが、母は夜な夜な徘徊する祖母を心配し祖母に付いて回り、小学1年生なのに睡眠すらとれなかったらしい。なので、宗教類は気嫌いしている気持ちが解るな。たしかに、お経や呪文などに効力があることは確かだと身を持って知ったけれど身近な人を苦しめてはいけないなと思った。

ということで、私は3年前の1月に、それを朝夕唱え始めてから4か月後に気功ができりようになった。なんとまぁ。。。素晴らしい体験ではないだろうか。。。

突然に指先が、ビリビリとし始めた。最初は新種の病気にでも罹ったのではないだろうかと心配したけれど、気功ということがわかった。

ちょうど、空海のいた時代に陰陽師も存在していたらしい。

陰陽師も数々の呪文を唱えて・・・まるで魔法使いのような存在だったのだろうか・・・?

古き昔、物が少ないので殺風景ではあるが、なかなかいいな~

この世では、 家の中のお掃除と、それから笑顔だけで命を全うしながら あの世にいる人のために、ろうそく・お線香・好物などをお供えすることで、あの世からこの世の子孫に僅かながらでも気を使ってもらえるらしい。

ただ、それだけで いいのではないだろうか・・・

というのも、よくテレビなどで 仏壇に向かって、お父さん見守ってくださいね、とか、○○ちゃんは今年で1年生になるんですよ。とか、亡くなった人に声をかけている場面を多々観ていたけれど、あんなことして伝わるんかな~みたいな・・・こと思っていたけれど、それが正解だったなんて・・・それがほんとうにあの世の亡くなった人に伝わるなんて、それこそ魔法みたいな感覚がある。

へぇ~。。。なら今度実家に行った時に、祖母が好きだった花やコーヒーをお供えしてあげようかなと思った。

祖母が生きていたころ毎日仏壇に、お水とご飯をお供えしていたけれど、母親は全くそんなことはしていないようだ。

ただただ、大腸癌になった父の面倒にも飽き飽きして、時折喧嘩しながら暴言を吐いている。父は大腸がんになった1年後に肝臓にも転移している。抗がん剤を100%打てば効き目があるが体にダメージがいくので布団に横たわる時間が増えるようだ。

それならば、抗がん剤を半分にしてみると効き目が減るけれど体にはあまりダメージがいかないので、自転車で最寄りの競輪サテライトに行ったりもできるようなのだが・・・体にダメージなく競輪にも行けて、癌細胞がこれ以上大きくならないような、ほどほどのいい加減なところを医師が加減しようとしてくれているようだが・・・

今年5月で85歳になるので、歳には不足はない様だ。ガンはリンパまで行っているので治る事はないですからねと医師は言ったそうだ。

まぁ。。。野菜作りが趣味なので倒れるまで野菜を作ると母に言ったらしい。

それも、素晴らしい人生ではないだろうか。。。

反面教師の両親から学んだことは働く姿だ。

有難や~有難や~。。。

あの世

心は、あの世にいるのだが

あの世から現世が見える。

あ~子孫があんなことしてるな、とか、。。。

まだ孫はいないけれど。。。

あの世、いわば天国で、川のそばを100年も150年間も歩くことは飽きるかもしれないので、二度と生まれ変わらないと閻魔様に報告した。

人間界はまっぴらごめんだ。

次にどうしても生まれ変わらなければならないと言われれば

深海の海藻にでもしてもらおうと思う。

コロナウイルス

今年1月ごろから、新たなウイルス、コロナウイルスが発生して

世界中が混乱の渦の中にある。

日本の感染者は1000人ちょっとに及び死者が47人だと昨日報道された。

行事という行儀は中止され、学生たちは登校することも出来ず家の中でテレビやゲームで退屈な日々を送っている。

大分県でも大分医療センターで感染者が5名もいて、おちおち病院へも行けない状況になっている。

外出時はマスクを付けて、手洗いうがいを心がけているけれど

コロナウイルスの猛威は強大で、これからも感染拡大するだろうな。

考えてみれば、生きていても大していいことなどないし、もう人生にも飽き飽きしたし、天国へ行っても生まれ変わらなくていいや、と思った。

そして、いつ死んでも後悔はないなと思った。

なので、コロナウイルスに感染して死んでもいいなと思う今日この頃だ。

というか、もう心は死んでいる。!