辛さや苦しみと同じくらいの楽しさを

一つ目の苦しみで心身ともに弱り、もう一つの苦しみで公に虐られて。

そうであるならば、日々それを埋め尽くすほどの楽しみを見つければいい。

それを埋め尽くして、プラス1にでもなれば、めっけものだ。

楽しみとは、霊能力アップ・読書・家の中を自分のお気に入りだけに整える。

やはり、特に、霊能力アップには大きな力を注ごうと思う。

昨日、12:30分ごろ、面白い夢を見た。

昨日は、何故だか、午前10時ごろから、瞼が上がらないほどのシータ状態になっていて、睡魔が襲ってきた。どうしたのかな~と思ってコタツで読書をしていたら、いつの間にか目が瞑れていたのだろう。

私は22年前に高校時代の同級生にお金を貸していて、けれど返してくれなかったのだけれど・・・

その夢は、こうだ。

カサカサと玄関の方で音がするので部屋のドアを開けてみると、その同級生が玄関から家の中に勝手にはいってきてて、私は、え~っ・・・?と思った。とっさに、久しぶりじゃな~と言っていた。元気だった~?と、するとテレビのある部屋のコタツの東側に同級生が座って、お金を返すからと、200万円借りられたので・・・とか言っていて、いくらかな?と訊かれた。 しかし、あれから22年もなるのに未だにお金が貯まっていないのか?と思いながら、たしか○○円よ!と私が言うと、え~っつ、そんなに~?とか言うので、借りておいてふてぶてしいなと思いながら、利息が付かないだけいいと思わんとね~と言うと、その瞬間に同級生の顔が、突然に小学生の時の同性の同級生の顔になっていて・・・あらら、どうしたんかな?と思った。しかし、おかしなことに、現実でもかなりのシータ状態であって、夢の中まで同じようなシータ状態で、目が開かないくらい瞼が下がっていて・・・こういう状態の夢は1年に1回あるかないかくらいだろうか。。。?

しかし、夢の中まで、シータ状態で瞼が下がるくらい眠たいってどういうことなんだろうか・・・?非常にこういう症状を追求してみたいような研究してみたい気になった。

私は思った、ひょっとしたら、高校時代の同級生と、小学校時代の同級生は、同時刻に私のことを思い出していたのではないだろうか?たまたま私がシータ状態で霊感が冴えていた状態だったので、その二人を引き寄せたのではないだろうか?きっとそうだ。それに、私はその同級生からお金を返してもらいたいと思うことがある、そして、ひょっとしたら、その同級生も心の片隅で私にお金を返さなければならないと思うことがあるのではないだろうかな?

それから、この間、県南の妹が更年期でヒステリーになったりするので、女性用の漢方薬でも飲もうかなと言っていたので、どうしてるかな?と思っていたら電話が掛かってきて、また職場のことをあれこれと言っていた。なので、うんうんと相槌を打って聞いてあげた。それから、妹はお金をたくさん貯めるのでかなりケチなほうで、漢方薬などは5千円前後するのでと言っていた・・・。まだ飲んでないようだけど、この間よりは心穏やかなようだった。

県南の妹の旦那さんはかなりの読書家で宮部みゆきの本も読んだりしていると妹が言っていた。

やっぱ、読書家ならば読むだろうな~と思った。

人は睡眠中に霊界へ行っている

私は、これまでの人生の中で睡眠中の夢の中で霊界へ行ったり、または霊能現象が何度となくあった。それは、ほぼ、睡眠中に体が仰向きになっている時だ。体が仰向きの時は顔も宇宙の方を向いているからなのだろうか。。。?必ずと言っていいほど仰向きの時に霊能力が発揮されている。

睡眠中は人はどういう状態なのだろうか。。。?

睡眠中は、人の脳はシータ波になっているらしく。

シータはとても深くリラックスした時の状態で

催眠療法で用いられるとともに、睡眠中に夢を見ている時もこの状態です。脳波は4~7ヘルツまで周波数が下がっていて、聖人は何時間も瞑想を続けてこの状態に達し、完全に平静な精神状態を手にいれるのです。シータ脳波は潜在意識だと考えられ、この精神状態は意識と潜在意識の間にあたります。ここでは記憶と感覚が保持されます。さらには人の物事に対する態度や思い込み、行動も支配します。シータ波が活発な時、人は常に創造力とインスピレーションに満ちていて、非常に霊的な感覚が強い状態にあると言えます。

この状態は、人の潜在意識下での活動を活性化させると考えられています。シータは睡眠中に見る夢の初期段階です。この周波をより十分に理解するために、この時の精神状態はある山の頂上に立って、周りの景色に完全に没頭している状態を思い浮かべていただければよいかと思います。その瞬間に実感するのは、神が実在するということが間違いなく「わかる」という経験をしていることです。神が「存在」するということがただわかる。その瞬間、人はシータ状態にいます。シータ状態にアクセスして創造主に呼びかけると、人はすべてなるものの創造主につながって、瞬間に人を癒せるようになるのです。

これを読んで私は、私のシータ波はかなりボルテージが強いのではないだろうか?

これまでに睡眠中に霊界へ行き、この世の人に逢ったこともあり、そのことを言ったら、ある霊能者さんから貴方は修行をしたらいいですよ!と5年ほど前に言われたことがある。

そして、その睡眠中に霊界で人に逢った時のことを思い出した。就寝前のおよそ5時間前後は、息を深く吸って、深く吐いていたことを思い出した。その行為は無意識だけれど念じていたということだと思う。すべては呼吸だと聞いたことがる。そのお陰で霊界で人に逢えたということなのだろう。

考えてみれば、小さいときから、魔法使いとか超能力とか、神秘的なことに惹かれていた私なので、潜在意識の中に、神様が存在するということが、わかる、という感覚があったかもしれないなと思った。

私は、本格的に修行すれば、透視などもできるようになるのではないかと思っている。

それから、8年ほど前の睡眠中に、こういうことがあった。同じ県に住んでいる妹の夢を朝方見た。妹はかなり疲れているような、または苦しそうな顔をしていて、妹の右頬のあたりの皮膚の上に茶色の革のようなものが被さっていて、なんであんなのが顔にあるんだろう?と思って見ていた。その時も体は仰向きになっていた。朝目覚めて、妹のことが気にかかったので電話をしてみたところ、ちょうど数ヶ月前から右胸( 右頬と同じくらいの広さ )のあたりが、赤くかぶれてとても痒いと言っていた。きっと、それが顔に現れて私に見えたのだろうと妹が言った。赤いのが茶色に見えたのかもしれない。

これには、妹もびっくりしていた。その時のことを思い出した。その時は、非常に困っていることの経緯を言って神棚に向かって毎晩就寝前に祈願をしていたときだった。

その時間はおよそ5分間くらいだっただろうか。。。なので、神様の存在を「わかる」状態で毎晩祈願していたので、シータ波によってかなりかなりリラックスしていたのかもしれない。

その祈願をしていた内容のせいで、私は引き籠りになり、そのせいで二次被害をこうむることになった。

またその二次被害のせいで虐められて引き籠りになった。

皆が私のようにならないように、私は私のことを書いている。

ここには、そのことは、まだ書いていないけれど。

新型コロナウイルス

先ほどのニュースで、東京で新たな感染者が197人も増えたそうだ。

あらら。。。

それから、お笑い芸人の、森山中の黒沢さんは

普段人ごみへはまったく行かず、清潔に心がけている人なのに・・・

そんな人でも、いつ感染したのかわからないという事態だ。

たぶん、飛沫の感染か、またはプラスチックなどに付いていた菌に触ったのかだな?

プラスチックに付いたコロナウイルス菌は3日間も生きているらしい。

な、なんと、それから、空中に浮遊している飛沫は3時間も生きているらしい。

恐ろしいことだな。。。

この黒沢さんのことを聞いたら、ますますコロナウイルス菌が怖くなってきたな。

昨日からは部屋の中でもマスクをしている状態だ。

どうか、コロナウイルス菌の威力が衰えますように・・・

恐ろしい更年期

やはり、人は歳をとると人生にマンネリ化と疲れを感じて

なんとも言いようのないほど、心乱れるものなのだろうか・・・

それが、この更年期というものだと痛感させられる。

私は、人と接することが、ほとんどない状態なのだ。

県南の妹、実家の両親と三女と甥

それから、長男と旦那。。。

それくらいだ。

それから、居住地のお向かいさんと地区長さんは一月一回くらいだ。

公的な大きなストレスはあるが、とりあえず家の中までははいってはこない。

小さな人間関係のごたごたなどは、ほとんど引き籠りの私にはない。

しかし、県南の妹にはパート先の理不尽な同僚のことで頭を悩まされることが多々あるようだ。県南の妹の旦那に言わせて見れば、そこは底辺の人間が働いているところだからと言われたらしい。なので、まともな人達ではないからと安心させようと言ったのだろう。気にするな。。。と言いたかったのだろうけれど、妹には通じていないようだ。

私も、妹のあれこれを訊いて、それを納得したのだが、

私は56歳、妹は54歳。

やはり、妹は更年期のようで、かなりのヒステリーがでることが多くなり

昨日は、8歳年上の旦那に激しく噛みついたらしい。

旦那は驚いて二階の部屋に行ったということで、妹から電話が掛かってきた。

更年期のせいで、これこれこういうことなんよ。。。と妹。。。

あらら、妹は20代で不安神経症になり、森田式の治療法で治ったのだが、

育てられた環境が、毎日が、マイナスな状況下だったせいもあってか

ほとんどマイナス思考なのだ。

それに、人からどう見られているのか不安でたまらないと言っていた。なので、職場であったことを一から十まで旦那に聞いてもらっているので、時々旦那が限界状況になったりするらしい。そして、昨日は旦那から職場のことばかり言うな~と言われたので。。。妹曰く、よその女(職場の同僚)の見方をするな!と怒鳴ったらしい。あらら・・・。職場の人の見方をしたわけではないのにな。。。

やはり、裏を返せば、自信がないということと、人に好かれたいという思いがあるのかな?と思ったのだが・・・頭に血が上っていてのぼせているというので、昨日はひたすら聴く側に回っていた。

そういえば、2月に妹が帰省した時に、なんということはないのに妹から物を投げつけられて噛みつかれたので、これは気を付けなければならないなと思っていた。

妹に職場での、どんなことなのか?と訊いてみたが、やはり同僚は底辺の人間たちなので、ちょっとした虐めなどがあり変人も多いという内容だ。やはり、心の問題を抱えているような人々だと私は思った。

私も少しの間、パートへ行ったことがあったが、そんな人はいなかったな。

それは、己の受け止め方もあるかもしれないけれど、

妹はお喋りなのだ。

小さいときから、婆ちゃんから、これは母ちゃんに言わんでよ!と言われたら。

私は、うん、わかった。と言ったら、言わなかったけれど。

妹は、母親が仕事から帰ったらすぐに告げ口をするので、婆ちゃんは妹のいる前では言われんな~と言っていた。

昨日は、妹に、おそるおそる小さい時のことを言って、お喋りを慎むようにすればいいんじゃないかな?ポロリと言ったことで、またそこで悩まなければならないくなるので、とにかく何も言わんで、もくもくときちんと働いていたらいいと思うよと言ったら、妹曰く、うん、そうじゃな。。。と言っていたが・・・このことを何回言っただろう?と思うくらいアドバイスしているのに直らないのだ。

はぁ。。。と思いながら

50代半ばで心が乱れるのは、職場でのこともあるだろうけれど

50年もこの世にいれば、心身の疲れが蓄積されているよ。。。というお知らせなんだろうな。

公的な問題を抱えている私から観たら、ほんと、そんな妹の職場でのことなどノミのように小さいことなんだな。

もしも、妹が私のような問題を持ったとしたら、どうするんだろうか?

と、つくづく思った。

宮部みゆき

宮部みゆきの著書 荒神 を読んだ

30年間も小説家をしていたなんて初耳だった。

これで、私がいかに小説を読んでいなかったことがわかるな。

そして、荒神の表紙裏に白黒の小さな写真が載っていたけど

はっきり見えなかった。

なので、パソコンで検索して宮部みゆきの顔を初めて観た。

こんな小説書くんだから、ひょっとしたら宮部みゆきさんも

気功ができるんじゃないかな・・・?

それから、ほぼ毎日お経を唱えているお坊さんも気功ができるんじゃないかな?

いや、そうでもないかもしれないな・・・

ある5歳年上の宗教家さんは、20年以上前からほぼ毎日お経を唱えているようだけど

気功はできていないと言っていた。

小説を読むことで、その情景が浮かぶのなら

それは、霊的な透視の修行になるのではないかと思った。

きっと、そうだ。

本をたくさん読むことで気功ができるようになると何かで聞いたことがある。

それから、テレビや新聞やなどのあらゆる情報を見聞しないようにして

己を見つめることに懸命になれば・・・それができるようになる。

私は、これまでは、自己啓発本をたくさん読み

それから、丹波哲郎の霊界の本や

親鸞や空海の本

それから、寂しさのあまり、仏所御念会に所属していた。

けれど、私は、特になにもしてはいなかった。

それ以前に、所属する会社のオーナーがしている

ある念ともいうべき会に登録をしているし、23年前に修行したことがある。

オーナーは会社を始める前に創価学会の幹部だったらしい。

仏様は何もしてくれはしないから、人は心と経済ということを思いつき

会社を作ったらしい。

もしかしたら、その念ともいうべき会のお陰で

私の、気功というか、魔法のようなことができたのだろうか・・・?

そのお陰なのかもしれない。と思った。

なぜならば、右膝のチクリは・・・あれを治したのは22年前だからだ。

私が、本をたくさん読むようになったのは、12年ほど前からだ。

しかし、これも、才能というか・・・

あれなのか、これなのか、ではなくて

潜在的に持っていたことなのかもしれないな。。。

けれど、ほんとうに、魔法なのだ。

右足付け根から足首に現れた軌跡も・・・

小さいときから、魔法や神秘的なことに強く惹かれていたものが

私の潜在的にあるものの表れだったのかもしいれないな。

よくテレビなどで観ることがあるが、ドナーの心臓を移植したところ、そのドナーの性格が表れることがあるというので、 もしも、私の脳を誰かに移植したら、その能力もその誰かに現れるのかもしれないな。

宮部みゆきさんの経歴を見ると

やはり、小さいときからたくさんの本を読んでいたことで

頭の中に莫大な情報を蓄えていたからこそ今があるのかもしれないな。

なんか、小説を読むなら 宮部みゆき さんだなと思ったので

また機会があったら書店で宮部みゆきさんのコーナーを観よう。

新型コロナウイルス

毎日のように コロナウイルスの報道をテレビで観ている。

東京の方では、昨日180人ほどの新たな感染者が増えたらしい。

現在の居住市内では感染者はまだ出ていないが、

このコロナウイルス菌は肺炎菌だ。

私は小さいころから気管が弱く、22年前には肺炎を患って11日ほど入院したことがあるので、もしも、このコロナウイルスに感染したら・・・、いやまだ死にたくはないので、現在は 歯科・銀行・スーパーなどのお店以外は行かないようにしている。

現在は、56歳なので、せめてあと20年くらいはこの世にいたいと思っているものの

インフルエンザなどは暖かくなれば衰えるのだが、この新型コロナウイルス菌は暖かくなっても衰えることがないらしい。わ~なんか、どうなるんだろうか~。。。世界中の人たちが、怯えて日々、手洗い・うがい・マスクを付けるなどで菌を防いではいるものの、

感染者からは、いったい、いつ感染したのか?

というように感染力がかなり強いのが特徴のようだ。

院内感染している病院もあるし、新型コロナウイルスに感染しないように十分に気を付けようと思う今日この頃。

どうか、新型コロナウイルス菌が弱りますように。。。

体脂肪を減らして、筋肉を増やす

女性は生理が上がると、とにかく太る傾向にある。

ホルモン的に太ることと、日々の運動不足のせいで太ること

この二つが原因で 私もかなり太っている。

現在は、ほぼ60キロだ。

昨年の夏ごろには、63.6キロほどあったのだが

食事時に、まず最初に生野菜から摂ることと、白湯をすすりながら

食事を摂ることと、お昼の2時以降に昼食を摂ることで太りにくくなるらしいこと、この3つによって、とくに激しい運動などをすることなく

60キロまでになっている。

更年期以前は、52キロだった体重が現在では60キロ。

腹回りを指で掴むと、厚さが3センチ、奥行き6センチもある。

せめて、この腹回りの肉がなければ・・・と思う日々。

私は、婦人公論を時々読んでいるのだが、健康に関することなどもたくさん載っていて、 小林メディカルクリニック東京院長を されている小林暁子先生のコーナーが載っている。

そこには、腸の専門家も太鼓判を押す とあり

40代半ば以降は、腸活により力をいれて、とある。

特に女性は、40代後半から腸内環境が悪化しやすい。

腸は自律神経と密接に関わっていて、副交感神経が優位のときに活発に働くが

女性は更年期を境に女性ホルモンが急激に減少するため、副交感神経の働きが鈍くなり、腸の働きも悪化し、腸内環境が乱れやすくなるらしい。

なので、味噌や納豆、乳酸菌を含むヨーグルトなどの発酵食品を摂ることと、便のもととなり、腸内の善玉菌を増やしてくれる食物繊維、便を軟らかくするための水分も摂らなければならないらしい。

そこで、腸活のために、朝食には、バナナとヨーグルトを摂る事が良いと書いている。

朝食時に、バナナ1本、それからプレーンヨーグルト~200グラム

バナナには、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれており、

ヨーグルトにはカルシウムやたんぱく質、脂質などがバランスよく含まれ水分もたっぷりらしい。

これを観た時に、私は、なんか腹が減るんじゃないかな?と思った。

お昼になった今、かなりお腹が減ってきた。

しかし、朝食を、バナナとヨーグルトにして1か月間ほどすれば、ほぼ、80%の人に筋肉が増え、体脂肪が減るという臨床結果がでたらしい。

しかし、私が、この80%の中にはいるかどうかだが・・・

筋肉を増やして体脂肪を減らすには、かなりしっかり運動をすしなければならないらしいが、毎日の朝食時にバナナとヨーグルトを摂るだけで、ハードな運動せずに、気軽にこのような状態になるらしい。

う~ん、これは、とにかく、毎日の朝食時に、バナナとヨーグルトだな。。。!

一か月間、先生の言う通りにしてみようと思った。

初挑戦!

私は読書を趣味としているが、あまり小説は読まない方だ。

なぜかというと、小説は作りごとだからだ。

現在、56歳で、余命、どれだけあるのか・・・?ということが現在の課題になっているので、これからの人生は、非常に時間が大事になってくる。なのでできるだけ現実のものに目を向けたいという思いがあるからだ。

作り事には時間を費やせないと思っていた。

がしかし、テレビドラマなども作り事だが、面白いものもあるな。

ドラマもっけっこう観ているな。

小説は作りごとだから読まないということではなくて

テレビドラマや映画で見た方が早いという思いが

心の中にあったからなのかもしれない。

一度映画で、宮部みゆき の映画を見た時に、

あの映画は、ソロモンの偽証 という小説が映画化されたものだった。

あの時に、凄い映画だなと思って感動したことがあって、

この間、書店に行った時に、宮部みゆき のコーナーがあったので

覗いてみた。

できるだけ文字数が多くて読むのに時間のかかるものをと思ったし

どんな内容なんだろうと興味が持てたので、荒神 という本を読むことにした。

人生初の、宮部みゆき に挑戦だ。

表紙裏に書いているように、ミステリーやSFなどの部門で数々のたくさんの賞をとっているみたいだ。う~ん。。。。と頷きながら本を捲ると685ページもあるではないか・・・

わ~かなりあるな・・・

しかし、150ページまで読んだところから、かなり面白くなってきた。

食事をしていても、この先はどうなるんだろうか・・・どうなるんだろうか・・・とかきたてられて

あっというまに、あと100ページというところで睡魔が襲ってきたのだが、それでも、その本にくぎ付けになるほどの面白さ・・・こんなの初めてかもしれないなと思った。

いや~さすがだな・・・宮部みゆき

と思った。

それに、長編ではあるが、すらすらと、かなり読みやすかった。

そして、途中、読みながら こんなふうに思った。

この小説は、NHKでドラマにしたらいいのにと。。。

そう思いながら読んでいると、本の中にチラシが挟まれていた。

そのチラシは、この本が書かれた2017年のもので

そこに、 荒神 NHKドラマ化 と書かれていた。

あらあら、私が思った通り、NHKでドラマ化されているではないか。。。

やっぱりな・・・思った通りだ。

これだけの内容だからドラマ化されたんだな~

けど、よく、こんな内容が頭の中に構想されるものなんだな~

頭の中は、どんなふうになっているんだろうか?

きっと、小さいときから、たくさんの本を読んでいたのだろうな。

それだけではなくて、才能もあるだろうけど。

県南の妹に訊いてみたら、たぶん、絵描きさんでも、まるで写真のようにみえる絵もあるから、それだけ抜きに出ているということなんじゃないかな。

それの、小説版ということだ。

やはり、才能ということだな。

それから、

テレビドラマだと、映像で見ることができるけど、

小説は、頭の中に 情景が浮かんでくる。

これも、なかなか面白いなと思った。

この本は、きっと私が若かったら読めなかっただろうな。

この56歳だからこそ読めた本ではないかと思った。

小説だからと言って侮ることなかれ、

小説や、マンガから、たくさんのドラマや映画ができていることを

改めて再認識した。

親姉妹であっても他人同然

前回の記事に書いた5歳年上の宗教家が、よく家へきていた時

彼女は離婚しているのだが・・・

なんか彼女曰く、好き過ぎて上手くいかなかったという体験を聞かされた。

私には青天の霹靂だったが。。。意味が解らなかった。

けれど、よ~く聴いてみると、彼女の支配的な行いが旦那さんを追い込めたみたいに感じられた。

仕事で疲れて帰っているのに、今炊事場片づけたからご飯の用意しないよ!みたいなことを言ったりしたそうだ。

あらまぁ。。。なんということだろうかな。。。?

そりゃ誰からでも嫌われるぞ~と思いながら聴いていた。

こりゃ、ダメだ。。。と思った。子供だ。。。

そのようなことを聞かされ、彼女が、その崇拝する宗教でどう変わったのか?と疑いたくなった。全く伝わってくるものがないのだ。

彼女は戌年だ。

それから、私の妹も、離婚しているが、旦那さんから帰宅コールがあると心臓がドキドキすると言っていた。なぜならば・・・旦那さんから頼まれた些細なことを一日中家にいるのに行動していないからだ。たとえば、長靴洗っていてね!と頼まれていたのに、洗っていないとか・・・。アホだな。。。妹も戌年だ。

ちょっとしら、偶然かも知れないけれど。。。

反面教師の両親に育てられたが働くことは教わったので、ダメダメなその妹ものんべんだらりんな性格ではあっても仕事だけには行くようだ。

それだけでも、良かった。。。親の年金を当てにして働かない人も世の中には大勢いるようだから。。。

しかし、今年50歳になったのに、性格は幼稚園生なみだ。

あれがない、あれはどこに置いたのかな?と日々毎日半べそ掻きながら探しまわっている。

その姿を中学2年生の子供が見ている。哀れだ。不幸だ。

なぜ、こんなにダメダメなんだろうか・・・?不思議でたまらなくなる。

父親も最近では妹の馬鹿さ加減を悟ったので全く口出ししなくなった。

なので、県南の妹の子供たちが、そのダメダメな妹を見たくないからと言って遊びに来なくなったことを妹は知らされていない。もしも、言ったら半べそ掻きながら大声を上げるからだ。ほんと、こんな僅かなことではあるけれど不幸だな。。。

親姉妹ではあっても、近い立場にいる人たちはある程度は多めにみてくれるだろうけど、度が過ぎればほとんど他人同然になるんだな。

はっきり言って、妹がこうなったのは、県南の妹が言うには、やはり生まれつきというものがあるからと言う。やはり長男長女は威厳があるとか格があるとか聞いたことがある。そうかもしれない。なので末っ子などは生まれつき出来が良くない、悪いようなことも聞いたことがある。そうかもしれん。。。

しかし、両親の育て方が間違っていたことは確かだ。

父は幼少の妹から足蹴りされていたのに、ニコニコ笑っていたり。これはほんとうに不思議だったと県南の妹も同じく言っていた。それから、母親などは妹を怒るべき場面でも母親の気分次第で怒ったり怒らなかったりと一慣性がなかったから、妹の物の良し悪しの判断基準そのものが欠落してしまったのかもしれない。

そうとしか言いようがない。

それから、そういうダメダメな妹から育てられている中2の甥も、妹が奇声を上げた時に同じような現象になっていることがる。

たとえ、男の子でも、親の姿が反映するだろうな。

精神的には、どうだろうか。。。?ダメな母親ということがインプットされている。

同じ男として、85歳になる父親がいるけれど、ダメ父だ。

妹の躾もまともにできなかったのだから。。。

私が男だったら、どんなに良かったことか。。。

その甥は、家の中では真冬でもランニング一枚で過ごしているようだ。

病院の医師に言わせてみれば、骨と身の間に芯熱があるからですよ。

あまり長くないかも。。。?ですねと言われたそうだ。

やはり、精神的なこともあるのだろうか。。。?

妹が親じゃダメなんだと実家へ行くたびに痛感している。

父親が亡くなったら私が実家へ帰ろうかな。。。とか思うことがある。

あれじゃ、近所の人からも馬鹿にされるだろう。

いや、もう、馬鹿にされているようだが。。。

まぁ。。。また新しい仕事場を見つけたらしく、

4月からU市の職場からN市の職場へ移動するらしい。

U市は介護職、N市は病院らしい。

しかしだ。

そんな妹なので世間話も出来ずに職場の人たちとも上手く関わることも苦手で

職場の愚痴を母親に毎日言っているようだ。

あ~。。。また母親が妹の愚痴を聞いて疲れるのだろうな。。。

母親曰く、この家から抜け出したいと、この間も言っていた。

私は、ただ、ただ、頷いてあげた。

とりあえず、今の私には、頷いてあげるだけが精一杯だった。

古き昔~のことに学ぶべきことがある

今日は3月21日で妹の誕生日だが、空海の亡くなった日でもある。

空海は亡くなる前に断食をして体の中を清浄にして天へ召されることを目指したそうだ。

空海は勤勉で小さなときから優秀だったそうだ。

唐へ行ったりして数々の経典を写経したりして日本へ持って帰り、

人々の救済の為に命を使った素晴らしい人だった。

書店に 空海の生涯 という本があったので、読んでいるが

461ページもあり難しい言葉もたくさんあるが

なかなか面白いというか、時を超え平安時代にでも行ったような気がする。

この世は、現在は、令和2年という時代だ。

かれこれ56年も現世にいると飽き飽きするものだ。

なので、古きことにでも心を触らして退屈しのぎでもしようかと思う。

難しい言葉などはパソコンや辞書で検索して読もう。

こんなふうに、古きこと、宗教やスピリチュアルなことに耳を傾けることで

霊能力がつくこと間違いなし。と思うのだが・・・

特に、女性は生理が上がったころから目覚ましく霊能力がつく人がいるらしい。

空海は大日経というものを特に勉強していたようだが、密教というものにも力をいれていたそうだ。

怨霊などを祓ったりするにも力があるらしい。

たとえば、

おんあぼぎゃべいろしゃのうまかぼだらまにはんどまじんばらはらばりたやうん

のまくさまんだばさらだんせんだまかろしゃだそわたやうんたらたかんまん

などなど、何度も唱えるだけで威力を発揮するらしい。

それこそ、1週間も2週間も昼夜問わずに呪文を唱えることで天に通じて農民たちを助けたこともあるそうだ。

私も、ある霊能力者から、おんあぼぎゃべいろしゃのうまかぼだらまにはんどまじんばらはらばりたやうん、と唱えるといいですよと言われたことがある。

それというのも、ある宗教に関わっている5歳年上の女性からあることで虐められているので自信を付けたいのですが、と霊能者にいうと、これを唱えると心を詠まれなくなりますよと教わったところ、彼女が自宅にくる前に唱えるといいですよと言われたので、

その通りにしたら、その宗教家から、以前に目がきょろきょろしていたのは特にはなんという意図はないのだろうけれど、全く、目がきょろきょろしなくなったね。と言われた。目が動じなくなったということは少々のことがあっても心を安定させる能力というか力が付いたということではないかと思った。

それからだ、その宗教家は私の心を詠めなくなった。なんということだろうか・・・

たしかに、この呪文・真言を唱えることで目には見えない効力があることに驚かされた。

母親の母親は、子供のこともそっちのけで宗教にのぼせて、ほんの少しの間だが霊媒師のようなことをしていたらしいが、母は夜な夜な徘徊する祖母を心配し祖母に付いて回り、小学1年生なのに睡眠すらとれなかったらしい。なので、宗教類は気嫌いしている気持ちが解るな。たしかに、お経や呪文などに効力があることは確かだと身を持って知ったけれど身近な人を苦しめてはいけないなと思った。

ということで、私は3年前の1月に、それを朝夕唱え始めてから4か月後に気功ができりようになった。なんとまぁ。。。素晴らしい体験ではないだろうか。。。

突然に指先が、ビリビリとし始めた。最初は新種の病気にでも罹ったのではないだろうかと心配したけれど、気功ということがわかった。

ちょうど、空海のいた時代に陰陽師も存在していたらしい。

陰陽師も数々の呪文を唱えて・・・まるで魔法使いのような存在だったのだろうか・・・?

古き昔、物が少ないので殺風景ではあるが、なかなかいいな~

この世では、 家の中のお掃除と、それから笑顔だけで命を全うしながら あの世にいる人のために、ろうそく・お線香・好物などをお供えすることで、あの世からこの世の子孫に僅かながらでも気を使ってもらえるらしい。

ただ、それだけで いいのではないだろうか・・・

というのも、よくテレビなどで 仏壇に向かって、お父さん見守ってくださいね、とか、○○ちゃんは今年で1年生になるんですよ。とか、亡くなった人に声をかけている場面を多々観ていたけれど、あんなことして伝わるんかな~みたいな・・・こと思っていたけれど、それが正解だったなんて・・・それがほんとうにあの世の亡くなった人に伝わるなんて、それこそ魔法みたいな感覚がある。

へぇ~。。。なら今度実家に行った時に、祖母が好きだった花やコーヒーをお供えしてあげようかなと思った。

祖母が生きていたころ毎日仏壇に、お水とご飯をお供えしていたけれど、母親は全くそんなことはしていないようだ。

ただただ、大腸癌になった父の面倒にも飽き飽きして、時折喧嘩しながら暴言を吐いている。父は大腸がんになった1年後に肝臓にも転移している。抗がん剤を100%打てば効き目があるが体にダメージがいくので布団に横たわる時間が増えるようだ。

それならば、抗がん剤を半分にしてみると効き目が減るけれど体にはあまりダメージがいかないので、自転車で最寄りの競輪サテライトに行ったりもできるようなのだが・・・体にダメージなく競輪にも行けて、癌細胞がこれ以上大きくならないような、ほどほどのいい加減なところを医師が加減しようとしてくれているようだが・・・

今年5月で85歳になるので、歳には不足はない様だ。ガンはリンパまで行っているので治る事はないですからねと医師は言ったそうだ。

まぁ。。。野菜作りが趣味なので倒れるまで野菜を作ると母に言ったらしい。

それも、素晴らしい人生ではないだろうか。。。

反面教師の両親から学んだことは働く姿だ。

有難や~有難や~。。。